
ちょっとCAMRYみたい?
「究極のエコカー」量産へ…トヨタ、燃料電池車の生産能力10倍に強化
11/3(火) 5:07配信
読売新聞オンライン

新型ミライ 500万円台とのこと
ノーズにボリュームがあり、グラマラス・セダンの風格
トヨタ自動車は、燃料電池車(FCV)の生産能力を現在の10倍となる年3万台規模に強化する。12月に「MIRAI(ミライ)」を全面刷新して発売することもあり、本格的な量産体制を整えて普及を図る考えだ。

FCVは水素を燃料とし、走行中には水だけを排出するため「究極のエコカー」と呼ばれる。
トヨタによると、動力の中心となる燃料電池の生産能力を現行の10倍に増やすことで、バスなどの商用車を含めたFCVの量産体制を整える。
現行の初代ミライは2014年に世界初の量産FCVとして発売された。ただ、生産能力が年3000台に限られたこともあり販売は伸びていない。19年の国内のFCV乗用車の販売台数は計690台にとどまっていた。
2代目ミライは、水素をフル充填(じゅうてん)した際の航続距離を、初代の3割増となる850キロに伸ばした。乗車定員は4人から5人に増やし、使い勝手も向上させた。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20201102-OYT1T50225/
いよいよトヨタがFCVの実用化に乗り出してきましたね。
今度のMIRAIはプレミア感のある高級セダンです。
一般のボリュームゾーンを狙ったセダンで攻略という事でしょうか。
※でも内部写真から見て、カローラサイズなのかも。
ただその「生産能力10倍」が何時の話なのかが出てないので、まだ方針表明に留めておくべきかもしれません。