韓国人「韓流マニアの日本人、韓国に滞在して5年後に『嫌韓』に急変したと発言」 韓国の反応
2020年11月06日
海外の反応 韓国
早稲田大学出身の1980年生まれの日本人女性、菊川エリカが書いたこの本は、『ソウル症候群』というタイトルがすでにその内容を示唆しています。仁川空港に到着した瞬間、感激のあまり涙を流すほどK-ポップやK-ドラマ、ハンサムな韓国の男性に魅了された著者は、空港タクシーのぼったくり料金から幻想が崩れはじめます。
彼女は5年間韓国に滞在して、出会った各界各層の韓国人と職場、日常の文化を注意深く観察しながら詳細に記録しました。それに従い、次第に『親韓⇒知観⇒反韓⇒嫌韓』へと移り、最終的にソウル症候群に罹ってしまった自身を含め、数多くの周囲の日本人のカルチャーショックに向けて以下のように打ち明けます。

最も大きな乖離は『関係』の違いから出てくるという。日本人はお互いに距離を置いて付き合うのが対人関係の鉄則だが、韓国人は近ければ不愉快と疲労を越えて戦慄まで感じさせる。エレベーターで何度か目礼を交わしただけなのに、ある日だらしない身なりで突然訪ねてきた隣の女性。
名前と年齢を聞いてソファーに横になり、「オンニ(姉さん)と呼べばいいね」と恩を売って以降、頻繁に出入りしてベッドで横になったり、冷蔵庫は開くしトイレで大便までする。
韓国人は私生活の窃視症患者であり露出症患者だ。頻繁に鳴り響くカカオトークの通知音、うんざりするメールと電話攻撃、「何してる?」、「ごはん食べた?」、「どうしても恋人が精神的に・・・」、「どうしてもオムマ(母さん)が認知症に・・・」、究極の寒気がする最後の挨拶は「また連絡するよ」である。
他人に対する配慮や礼節はほとんどない。日本ではエレベーターの中に乗っている人がボタンを押すが、韓国では外にいる人がボタンを押している。さらにはトイレに行った仲間たちを待ったりする。
「死にそう」、「気が狂いそう」、「回りそう」など、日常の中で韓国人は自分で抑えられない感情による過激な表現方法で、日本人を恐怖に震えあがらせる。
ケチで貪欲な韓国人は所得計算に鋭敏で、自分が少しでも損をすると思うと白目をむいて口から泡を吐く。
・・・と言いながら、文化的な違いを挙げて反論しました。
この本を読んだ読者は、「これを翻訳して推薦した人たちは、ヘル朝鮮と自虐することの中毒になったようだ」、「日本人の嫌韓感情がどれだけ歪んで歪曲した思考から出たか、その心理が分かる」、「ただのユーモア本として軽く読めば面白い本だ」など、様々な意見を出しました。
韓国の反応
・金儲けには嫌韓が最高だからこんな記事を出すのだろ、知らない人が自分の家に来て、冷蔵庫をあさって、💩までしていったって話に成るのか?
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・この日本人女性も、韓国で「拒絶」という当然の権利を使わなかった過ちもあるが、韓国には無礼な人も沢山居る
・幻想と現実を区別できない妄想症の病気?ではなくて、この日本人女性がとても純粋で幼稚な様だ
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・内容だけ見ると、理解出来ない訳では無いが、こんなドラマ的なキャラが居ると言うのがあり得ない様で、本当に居るので・・
・この人も「こうして返事をするのが大変だ」と一言言えば良いだけなのに、それを何年も我慢していたなんて、この人も本当に凄いと思う
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・最近は韓国でも他人からの要求に断れない人も増えて居る様な気がするが、この例はちょっと酷過ぎるのでは無いか?
・韓国人だって、直接言わなくても、遠回しに断れば相当なサイコでも無い限り分かってくれるよ、それが出来ないなら、誰かが来た時に居留守を何度かすれば、勝手に相手が避けて行きますよ