また日本に泣きつく韓国人w
智元国情院長、きょう菅首相に会い「文在寅親書」渡す方向で調整
韓日関係改善、東京五輪協力「文在寅・菅宣言」提案の可能性
朝鮮日報 2020/11/10
8日に日本を訪れた国家情報院の朴智元(パク・チウォン)院長が10日にも日本の菅義偉首相に会うことが分かった。日本のTBSが「朴氏は10日にも総理官邸を訪問し、菅総理を表敬する方向で最終調整しているということだ」と報道した。菅首相が9月の就任以降、韓国政府の高官に会うのは初めてだ。政治家出身の朴智元院長が事実上、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の特使」として菅首相に会うものだという見方が出ている。
朴智元院長の今回の訪日は単なる訪問ではなく、行き詰まっている韓日関係の突破口を作るための任務を帯びている、というのが外交関係者たちの大方の意見だ。韓国が今年議長国を務めている韓中日3カ国首脳会議の今年末開催、来年北朝鮮の参加が注目されている東京五輪関連協力方案、強制徴用など韓日対立の打開策模索、という大きく分けて3つの問題が朴智元院長と菅首相が会った場で話し合われるものと思われる。
朴智元院長は菅首相に韓日関係の改善に関する文大統領の見解を伝える予定だ。一部の外交関係者の間では、朴智元院長が「複数の懸案や障害物があるが、大きな枠組みで関係改善をしよう」という内容の文大統領の親書を渡すとの見方も出ている。東京の外交消息筋は「朴智元院長は文大統領の指示により、12月にソウルで開催される韓中日3カ国首脳会議に菅首相に出席してほしいと要請するものと聞いている」と語った。