韓国の「五輪協力」にも…菅首相、韓日中会議への確答なし
朴智元(パク・ジウォン)国家情報院長や金振杓議員など、韓日議員連盟所属議員の連続訪日で東京五輪協力を提案したのは、文在寅(ムン・ジェイン)-菅義偉宣言を通した韓日関係正常化、金正恩委員長の五輪出席を通した五輪の成功と韓半島(朝鮮半島)平和プロセスの再開を同時に成し遂げるというのが骨子だった。
実現するためには、まず「最初のボタン」として韓日首脳が会って複雑化した強制徴用賠償問題の解決のための糸口を見いださなければならない。そのためには菅首相が年末の韓日中首脳会議に出席しなければならないが、朴国家情報院長と金議員は双方とも確答を得られないまま帰国した。これに伴い、現在としては韓日中首脳会議の年内開催も不透明になった。
共同通信はこれに先立ち、先月「日本政府は韓国政府に裁判所が差し押さえた日本企業の資産を売却しないよう保証しなければ、菅首相は韓日中首脳会議に出席しないという立場を伝えた」と報じた。その後、韓国側が新型コロナウイルス(新型肺炎)防疫、交流協力と北朝鮮の五輪参加など東京五輪成功のために全面的な協力を提案したが、変化がなかったことになる。
金正恩が来ても来なくても、東京五輪の成功には無関係だが?
もちろん東京五輪の成功と朝鮮半島平和プロセスの再開も無関係だ。
韓国ができる東京五輪を成功させる唯一の協力は
不参加だ((´∀`))ケラケラ
