天才囲碁美少女キム・ウンジの不正発覚
https://www.chosun.com/national/2020/11/20/2Y3WOD4S4JFNZEA43YQ3LIL7FA/朝鮮日報 (韓国語)2020年11月20日
AI誘惑勝てなかった天才囲碁少女...キム・ウンジ、悪質な不正行為も永久除名じゃなく資格停止1年のみ

対局に先立って、瞑想中のキム・ウンジ2段
韓国棋院は20日、今年1月にプロ入りし「天才囲碁少女」と期待を集めていた金恩持・二段(13)が、オンライン対局で人工知能(AI)を用いた囲碁ソフトを不正に使っていたとして、資格停止1年の懲戒処分とすることを決めた。
9月下旬に韓国の男性プロ棋士、李映九・九段(33)と優勝賞金1000万ウォンがかかっているオンラインの大会で対局した際、指し手がAIの予測する内容と大部分で一致したことが判明し、不正使用の疑惑が浮上。韓国棋院が専門家と調査に乗り出し、本人が「AIの助けを受けていた」と認めた。
キム2段は、疑惑が起きると国家代表チームを去ったが、疑惑を否定している期間は、予定されていた国内外の公式戦日程はすべて消化した。
韓国棋院は処分の重さを決めるに際し、未成年であることや「反省している」との釈明も考慮した。
母親は「提起された疑惑を認め、処罰を甘んじて受けるが、しかし、まだ幼い娘を見て配慮していただければありがたいです」と涙声で善処を訴えた。

日本の天才棋士 仲邑菫(11歳)