2021年1月9日、中国の新興EVメーカーとなる「NIO」がセダンタイプの新型EV「ET7」を発表。2022年には、全固体電池を搭載可能とする仕組みを展開予定だという。
あまりに強烈なスペックを持つためホントのニュースか確認に苦労するほど。
この電池、最新のリチウチ電池と比べても3倍程度のエネルギー密度を持っており(同じバッテリー容量なら3分の1のサイズとコストになる)、ガソリン補給時間と同等レベルの急速充電性能を持ち、寿命も圧倒的に長いという特長を持つ。
極めてシビアなアメリカEPA基準の航続距離は、モデルSの647kmに対しNIOは875kmだという。
これに対応して
今年トヨタも全個体電池を市販化する予定で今後搭載車種を早急に増やすことになるでしょうね。
全個体電池に対応出来ないLGもサムスンも終わりですね。
ちなみにVWも中国製全個体電池に切り替えるそうですね。