韓国人向けの要約
韓国政府が外務大臣を交代させても、日韓関係は全く改善しません。
日本政府が問題にしているのは 「韓国政府の、国際法や二国間の約束を無視した、異常な決定」 です。
「外相が誰であるか」 という事は、問題ではありません。
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日本は受験シーズンに、本格的に突入、という感じの季節です。
で、たまにいますよね。
参考書を買っただけで、
それを読むこともなく、
問題を解きもしないのに、
賢くなったと思っている、
「馬鹿」 な受験生。
今回は、それに類するネタ。
以下引用開始
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韓国の康京和外相が交代 後任に鄭義溶氏、外交官出身
https://www.sankei.com/world/news/210120/wor2101200016-n1.html

自国の状況を最後まで理解できなかった馬鹿(左)と、
さらに信用できない「国家安保室長」上がりの馬鹿(右)の、
ご尊顔。
韓国大統領府は20日、康京和(カン・ギョンファ)外相を交代させ、後任に鄭義溶(チョ-ン・ウィヨン)前大統領府国家安保室長を充てる人事を発表した。
鄭氏は外交官出身で、2017年の文在寅(ムン・ジェイン)政権発足当初から昨年7月まで、国家安保室長を務め、外交・安全保障を担い、北朝鮮の非核化をめぐっての南北、米韓間の協議に関わった。
康氏は学者出身の女性で、国連勤務などを経て、文政権発足後、外相を3年半余り務めた。
康氏は慰安婦問題の解決を確認した2015年の日韓合意に否定的な見解を示し、韓国側は合意を反故にした。 いわゆる元徴用工の訴訟で韓国最高裁が18年に日本企業に賠償を命じる判決を出すなど、康氏の外相在任中、日韓関係は悪化の一途をたどり、現在も改善していない。
康氏は文政権の任期残り1年4カ月での退任となる。
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以上引用終了
さて、今回の韓国の外相交代で、日韓関係はどう変化するでしょうか?
答は、これ。
こじれた日韓関係においては、
「モルモットがハムスターに変わった」 ほどの変化すら、
与えることは出来ません。
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韓国政府の「法治主義から著しく外れた、対日外交の姿勢」 は、誰が決めていたのか?
文在寅であり、康京和ではありません。
引用記事では、このように記述があります。
康氏は、慰安婦問題の解決を確認した
2015年の日韓合意に否定的な見解を示し、
韓国側は合意を反故にした。
この文は、明確に「間違っている」 と断言できます。
もしも康京和という個人が、記事通り 「対日外交の方向性を決め、独善によって二国間合意を反故にした」 と仮定しましょう。
この仮定が事実なら、それは 「韓国政府は、外交において、投票というシステムによって選出されていない人物の、独善による施策を容認していた」 という事を意味します。
つまり、「韓国の外交は、"国民の選挙による付託" というプロセスを経ない、個人の意思によるもの」 であり、他国から見た場合、信用する事は出来ず、相手にする必要も無い、という事になります。
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どのような言い訳をしようとも、日韓関係がこじれた直接的な原因は、「文在寅個人の、名誉欲と、文在寅個人の、保身のための施策」 であることに、変わりはありません。
そして、 「文在寅本人の資質」 が、こじれた日韓関係の原因 だったとしても、 「大韓民国」 の名のもとに行われてきた反日政策の責任は 「大韓民国政府」が負うべきもの。 文在寅を処罰しても、日韓関係は正常化などしません。
康京和は、「大韓民国政府の施策」に従って、対日外交を行ってきただけ。
そして次期外相の鄭義溶もまた同様であり、日本政府の対韓政策が、変わる理由などありません。
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そこで出てくるのが、冒頭のネタ。
参考書を買っただけで、読むこともなく、問題を解きもしないのに、賢くなったと思っている、 「馬鹿」 な受験生。
韓国政府は、日本政府が要求している 「韓国国内で処理すべき問題」 について、どのような解決のための努力もしていない。
日本政府に 「譲歩してくれ」 と懇願するだけで、自らは何もしない。
「過度な反応は避けて欲しい」 と日本に対して要求する一方で、自らは 「日本を刺激するような反日発言や施策」 を次々と行っている。
その中で、 「外相を交代させる」 という人事を行っただけのお話。
韓国政府は、解決のために必要な 「具体的な努力」 を何もせず、「外相の首をすげ替えた」 だけで状況が好転すると考えているのでしょうか?
もしもそうであれば、韓国政府は、自分たちのことを 「参考書を買うだけで賢くなったと思っている馬鹿」 と同類だと、言っているのと同じです。
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「自称慰安婦問題」と「自称徴用工問題」 を、全て 「韓国国内の問題として解決しました」 という結果報告以外、日本政府が相手をする理由はないのです。
しかも、 「聞くだけ」。
他にも日韓を間には問題が山積していて、しかも全て 「韓国側が、自らの意思で引き起こした」こと。
韓国政府が、自分たちに責任があることとして処理し、日本に「譲歩」を求めてはならないことばかりなのです。
ちなみに。
韓国政府による、「このように解決します」 という方向性の提示は、意味がありません。
なぜなら、
日本政府は韓国政府を、全く信用していないから。
韓国政府が日本政府に提示して意味があるものは、
「実現したこと」 だけです。
実際には
「科学から政治まで、独力では何も実現できない」 のが韓国政府。
何も提示できず、鳩山の馬鹿のように
「トラストミー」 と言うしかないのでしょう。
もちろん、日本政府が、
言葉だけでごまかそうとする、
韓国政府の相手をすることはありませんw
それどころか、新任の挨拶をしたとしても、
「さっさと "問題を解決しました" という、
報告をよこせ。」
こう言って終わりでしょう。