記事入力 : 2021/01/25 09:01
現代自動車のコナEV、先月のリコール後も火災…「原因把握中」

相次ぐ火災で既にリコール(回収・無償修理)が実施されている現代自動車「コナ」の電気自動車(EV)モデルでまたも火災が発生した。今回の事故は23日午後、大邱市での充電過程で発生。出火した車両は先月、リコールを受けた車両と判明した。
コナEVで火災が発生したのは15件目。内訳は2018年の発売以来、韓国国内で11件、国外で4件となっている。火災が相次いだことを受け、現代自は昨年10月、国内外で販売されたコナEV7万7000台余りを対象に世界規模でリコールを開始した。対象は17年9月から昨年3月までに生産された車両だ。韓国国土交通部は当時、「コナEVで高電圧バッテリーセルの製造不良による火災発生の可能性が確認された」と説明していた。
当時現代自はリコール車両について、まずソフトウエアのアップデートを実施した。バッテリー充電を管理するシステムで急激な温度変化など異常な兆候を感知した場合、充電を中止し、エンジンを起動できなくする安全機能が働くようにした。現代自はまた、充電管理ソフトウエアのアップデート以降に異常が生じた場合にはバッテリーを交換する方針を表明した。現代自は「正確な火災原因について、関連機関と共に調査している」と説明した。
チャン・ヒョンテ記者
朝鮮日報/日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/25/2021012580004.html
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ありゃリコール後の車が燃えたのか。
すると今も、どの車でも危険だという事だな。
しかしバッテリーの充電なんて、基本中の基本だろうに。
どこかに余計な色気・儲け心をだしたんだろうな。
まさか「まだ1台目だから」などと考えちゃいないだろうな?w
しかし凄いな。
何が凄いって、こんなのをまだ商品として売っているという事がだよ。