対日貿易赤字が昨年再び拡大した。
産業通商資源部が9日に明らかにしたところによると、昨年韓国は
日本との貿易で208億4000万ドルの赤字を記録した。
日本の輸出規制の影響で
2019年は16年来の低水準となる191億6100万ドルの赤字を記録したが
わずか1年で再び赤字が拡大した。
貿易赤字が200億ドルを再び突破し輸出規制と不買運動の前である
2018年の240億7500万ドル水準に近付いている。
いまも日本製品不買運動のポスターが張られた店はすぐに見つけられる。
日本のアパレルブランドのユニクロは相次ぎ閉店している。
それなのに なぜ韓国は1年前よりも大きな赤字を出したのだろうか。
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●昨年は日本から購入した製品より、日本に売る製品の規模が
はるかに小さかった。(輸出 〈 輸入)
主力製品の輸出が振るわなかった。
(鉄鋼23.3%減、自動車部品34.9%減、石油製品32.5%減)
●韓国の素材・部品・装備産業で、
日本に対する依存度が依然として高いという点だ。
規制後に韓国政府は素材・部品・装備の競争力強化を宣言したが、
依然として進む道は遠い。
対日貿易赤字が最も大きい品目を見ても大部分が素材・部品・装備に
該当する。日本との貿易で赤字を最も多く出している品目である
「原子炉・ボイラー・機械類と その部品」は昨年57億6897万ドルの赤字で、1年間で赤字額が7億9166万ドル増えた。
日本の輸入に頼らなければ生きていけないか? CHON?
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