韓国政府「外国人労働者の住居はビニールハウス禁止! ただし、いま住まわせているならOK!!」……なにそれ……
2021年01月25日 カテゴリ:韓国人vs.外国人 コメント:(69) タグ: ビニールハウス ビニールハウス住宅昨年、雇用労働部の調査結果、農畜産業に従事する外国人労働者10人のうち7人は、コンテナやビニールハウスなどの仮設建築物に住んでいました。
無許可施設が半分に超え、安全に脆弱なビニールハウスも13%に達しました。
このため、政府は、住宅に許可されていない施設を宿泊施設に提供する場合、雇用許可を与えないことにしました。 (中略)
が、既存の許可件については遡及適用がないうえ無許可で働く外国人など死角も相変わらずです。
キム・イチャン移住労働者支援団体の代表「すでに74%に及ぶそこ(仮設建築物)の労働者が事業場の変更を望んでいるとしても、一時的仮説宿泊施設があるし不良宿泊施設に行くというのです。(不法宿泊施設を)ただちに変えることができるように誘導する強力な措置が必要です」
(引用ここまで)先日、ビニールハウス住居で外国人労働者が亡くなった件から、宿泊施設をどうにかしなければならない……という話が頻出しています。
軍事境界線に接する零下20度になるような状況でもろくに暖房施設のないビニールハウスをあてがわれる。
しかも、そんなビニールハウスであっても「雇い主はよくも悪くもない。普通」とされる。
コンテナやビニールハウスといった非住宅に住まわされている外国人労働者が70%。
ビニールハウスに住まわされているのは13%。8人にひとり。
まあ、さすがに人権問題になっていると。
で、「非住宅を寮としている場合は雇用許可を与えない」というように政府決定が出たそうですが。
遡及適用しないことも決定。
……意味ないだろ。
親日派の財産没収のためだったり、過去の大統領を裁くためなら遡及法をいくらでも作るのに、ここでは遡及しないのかよ。
ひどい国だわ。
ちなみにだいたい、この時期になると農業用、住宅用問わずに一週間に2件くらいのペースで火災が起きます。
で、住んでいる人が火災被害に遭って、まだ生きてても放置されたままになったりします。
「ビニールハウスに住む人間」というのはそういう扱いなのですね。