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来る 7月 23日開幕する予定である東京オリンピックにロシアの不参が確定された.
ロシア組ドーピング期で(RUSADA)は 25日ロシア選手団を主要国際大会に 2年間参加することができないように制限したスポーツ仲裁裁判所(CAS)の去年 12月決定を収容, スイス最高裁判所に上告しないことにしたと発表した. こういうわけでロシアは ‘国家資格’で東京オリンピックとパラリンピックに不参する.
ただドーピング無嫌疑を受けたロシア選手たちに対しては個人資格の中立選手身分でオリンピックに参加する道を開いて置いた. RUSADAは今度決定に対して “CASの決定に決して同意することではないがロシア選手の利益を考慮して上告しないことに決めた”と説明した.
CASは去年 12月 17日ロシアのドーピングサンプル操作疑いを認めて 2022年 12月 16日まで主要国際スポーツ大会参加を制限する懲戒を定めた. これに先たち世界組ドーピング期で(WADA)は 2019年 12月自体の調査結果を土台でロシアが陽性反応が出たドーピングテスト結果を隠すなどドーピングサンプルを操作したと結論下って 4年の間主要国際スポーツ大会参加禁止を決めた事がある.
早紅民先任記者 dury129@kyunghyang.com