米国の新大統領に就任したバイデン氏。春原はこの人の人物評できるだけの知見を持ち合わせていない。
巷間言われているように「中国に買収された筋金入りの親中」なのか
またこれもまた言われているように「息子の件もあるので中国に甘く出られない。トランプ以上に厳しく出る」のか。
当面は「お手並み拝見」といったところか。

米国の二階? 大丈夫か?(´・ω・`)
しかしこれだと予想にならない。なのでもう一方の当事者中国の立場で考えてみよう。
まずバイデン氏がトランプ以上に中国に対し強硬に臨む場合だ。
当然中国は強硬に反発するだろう。戦狼外交(笑)なんかを芸風としている例の外交官あたりが口を極めて米国を罵るだろう。米中関係の緊張は激化するのである。

例の外交官
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例の外交官その2
ではバイデン氏が対中姿勢を緩める場合はどうか。
まぁ緩める、といってもそう露骨にはできない。嫌中が支配的な米国世論がそれを許さないのだ。なので少なくとも見かけ上は強硬な態度で臨む。それを受ける中国側もうっかり「にっこり」してしまうと米国民の反発がバイデンに向かってしまう。
中国にとってバイデン政権が都合が良いのならバイデン政権が不安定になったらこれはこれで困る。かえって不用意に「歓迎」の態度を取れないのだ。なのでこれまた同様に或いは前者以上に強硬に反発してみせるだろう。
つまりバイデン氏が反中路線を継続するにしても親中路線に転換するにしてもどちらにしても米中間の緊張は高まるのである。
違いは「本気」か「八百長」かである。
まぁ春原のようなシロウトにはどちらなのかよくわからないしバイデン氏の政策を巡っては様々な立場の者が様々な評価をするだろう。
結局の所1~2年静観して中国に対してダメージがあったかなかったかで判断するしかない。
「ダメージがなかった」場合、1~2年放置してしまったら取り返しが付かなくなるような気もするがまぁ政権が代わっちゃったんだからしょうがない。
話がそれた。今後の米中関係について春原の予想は
ガチか見かけ上だけのことかはわからんがとりあえず米中関係は一層緊張する
である。
皆さんはどう思いますか?