1971年に東京教育大学附属駒場高等学校卒業。映画史家の四方田犬彦は同級生で、ともに詩の同人誌を刊行していた。
1975年に東京大学経済学部卒業。財政学を専攻。指導教官は林健久。
東京大学在学中は、東京大学教養学部学生自治会委員長として学生運動を指導していた学生運動家だった。
1980年に東京大学社会科学研究所助手。茨城大学人文学部講師、法政大学経済学部助教授・教授を経て、2000年から慶應義塾大学経済学部教授。 慶應義塾大学の課外活動では、2003年より慶應義塾大学「モーニング娘。研究会」の顧問を務めている。
2000年に朝日新聞社の論座で明治学院大学の稲葉振一郎は「マルクス経済学出自の論客としては実に久々の大物」と評している。
2018年4月からは、慶應義塾大学名誉教授・立教大学大学院特任教授を務めている。
金子勝教授 菅首相答弁に「熱意も、知性もない」
2021年1月26日 14時52分
立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が26日、ツイッターに新規投稿。菅義偉首相の国会答弁に「熱意も知性もない」と物足りなさを指摘した。
金子教授は「【ガース-は見ているだけで空虚で陰湿になる】」とし、「スガの国会答弁を見ていて全く空っぽで、熱意も、知性もない。あるのは、学術会議問題のように、陰湿な人事で政敵や反対する人の足を引っ張るだけ。感染者や困窮企業を刑事犯人にするだけの岡っ引政権の手法だけ」と投稿した。
また、別の投稿で「【ガース-には危機管理の能力が全くない】」とし、「ガース-首相は、『再開に備える』としてGo to予算1兆円の撤回要求を拒否した。Go toトラベルが新型コロナを全国的感染に拡大をもたらしたのに。ただ待つだけで何もせず、宣言後の出口戦略がなく、エピセンター徹底検査の対策もない」と指摘した。
https://news.livedoor.com/article/detail/19593997/