
▲ 映画 ‘せり’.
パンシネマ提供
俳優ユンヨゾングシが全米批評はさみ元会(NBR)で助演女優賞を受けてアメリカ国内演技賞 20冠王の大記録を使った.
27日配給社パンシネマによれば里子供作情(ゾングイサック) 監督の映画 ‘せり’が全米批評はさみ元会で助演女優賞と脚本賞を受賞した.
こういうわけでユンヨゾングシは ‘せり’で演技賞 20冠王を記録した.
ユンヨゾングシが引っつかんだアメリカ国内演技賞は全米批評はさみ元会を含めて LA, ボストン, ノースキャロライナ, オクラホマ, コロンブス, グレーターウエスタンニューヨーク, サンディエゴ, ミュージックシティ, サンフランシスコ, セントルイス, ノーステキサス, ニューメキシコ, カンザスシティ, ディスクッシングフィルム, ニューヨークオンライン, アメリカ黒人評者協会とアメリカ女性映画記者協会, ゴールドリスト授賞式, ソンセッフィルムサークルオウォズなどだ.


▲ 映画 ‘せり’ ポスター.
‘せり’は韓国係アメリカ人里子供作情(ゾングイサック) 監督の自転的映画でアーカンソーで移住した韓人移民者家庭の疲れてだるい生を平気ながらも暖かい視線で描いてアメリカ評壇の好評を博している.
‘せり’はアメリカオンライン評者協会外国語映画賞, ニューヨークオンライン評者協会作品賞・助演女優賞・外国語映画賞, ノーステキサス評者協会主演男優賞・助演女優賞・外国語映画賞を追加して今まで 58冠王を記録している.
前日米画研究所(AFI)が選定する ‘2020年今年の映画’に名前をあげたりした.
アカデミーなどハリウッド授賞式予測専門媒体ゴールドダービは AFIが 2010年以後オスカー歴代作品賞候補に上がった 88個の映画の中で 77個作品を今年の映画で選定して 87.5%という高い的中率を見せたと報道した.
去年アカデミー授賞式 4冠王に上がったボン・ジュンホ監督の ‘寄生虫’は AFIで特別賞を受けながら注目された事がある.

▲ 映画 ‘せり’.
パンシネマ提供
‘せり’はまた 26日(現地時間) 発表された ‘インデペンデントスピリットオウォズ’ 候補で作品賞, 監督賞, 脚本賞, 主演男優賞, 助演女優賞など主要 5ヶ部分候補に名前をあげた.
特に他の授賞式では主演女優賞候補に名前をあげたハンイェリがユンヨゾングとともに助演女優賞候補に上がって競争するようになった.
これに対して芸能媒体バラエティーは “ハンイェリはアカデミーでは主演女優賞候補のために走っているが, 助演女優賞候補に上がるびっくり変化があった”と伝えた.
また “主演男優賞部門ではリーズアーメド(サウンドオブメタル)とチャドウィックボズモン(長芋レイニズブラックボトム)が評者授賞式で先頭を走っているが, また他人を言及しようとすると ‘せり’で驚くべきな演技を見せてくれたスチーブン年間”と評した.
スチーブン年間は今度ノーステキサス評者協会に引き続きデンバー映画祭, ゴールドリスト授賞式まで演技賞で 3冠王に上がってアジア係アメリカ人で初オスカー主演男優賞候補に上がるようになるか関心を集める.
スチーブン年間は今度映画でブレドフィートとともに総括プロデューサーでも参加したりした.
独立映画を対象にしたインデペンデントスピリットアワードはアカデミー授賞式一日の前, カリフォルニアセンタモニカで開かれる. 去年には ‘寄生虫’がこの授賞式で最優秀国際映画賞を受けた.