[123RF][ヘラルド経済=ニュース24チーム] 去年国内スイブメックス市場で日本産が不売運動余波で 80% 過ぎるように減ったことで現われた.
28日関税庁と主類業界によれば去年日本ビール収入額は 566万8000ドルで前年より 85.7% 急減した.
朝日・札幌・キリンなど日本ビール収入額は 2018年 7830万ドルで頂点を付けてから 2019年 3975万6000ドルに急減したのに相次いで去年もっと減った.これは日本政府が 2019年 8月韓国に対する輸出規制措置を断行した以後国内で日本ビールを含めた日本産製品不売運動が起ったからだ.
日本ビールは 2018年だけしても輸入ビール市場で越等な 1位だった. 2位中国ビール(4091万2000ドル)のほとんど二倍だった.
しかし 2019年収入額が 4000万ドル線下に落ちて中国ビール(4345万5000 ドル)に逆転されて 2位に下ったし去年には 9位まで墜落した.
去年輸入ビールの原産地を見れば 1位はオランダ(4070万4000ドル)であったし引き継いでアメリカ(3494万9000ドル), 中国(3234万1000ドル), ベルギー(2671万ドル) などの順序だった.
日本ビール収入額は 2019年 9月(6000ドル) 底を取って以後には小幅増加傾向を見せている. これは不売運動がちょっと緩んで行って去年下半期日本ビールを 1万ウォンに 4カンずつ販売する販促行事などが開かれた影響と見える.
しかし去年 12月収入額が 74万6000ドルで日本政府の輸出規制措置がある直前の 2019年 6月(790万4000ドル)と比べると些細な水準だ. 主類業界関係者は “日本ビール収入がしばらく大きく回復することは難しいこと”と見込んだ.
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