日本の右翼勢力が日本軍慰安婦問題を扱った自国教科書や日本軍慰安婦動員に対して削除を要求して出た.
産経新聞によれば右翼士官を擁護する日本団体である "新しい歴史教科書を作る集まり"は一部中学校教科書に使われる "従軍慰安婦"という表現削除を教育政策を統べる日本文部科学省に再び要求した.
が団体は "ヤマカと出版"の教科書に載せられた "従軍慰安婦"という表現が当時戦争の中には存在しなかったから歴史用語で適切ではないと主張した.
また "従軍"は従軍カメラマン, 従軍看護婦など軍人以外に軍隊に属した人々を示す言葉と言いながら慰安婦が軍属で勤めた事実はないと減らず口主張を広げた.
これに対して文部科学省はこの団体が去年 12月提出したこんな意見に対して記載内容を訂正するように勧告することを思っていないと応じた.