ハーバード大学教授を憶測と親日派というレッテル貼りだけで個人攻撃と誹謗中傷する保坂教授w
https://view.asiae.co.kr/article/2021020210572115316アジア経済 (韓国語)2021年2月2日
保坂祐二「慰安婦が売春婦というハーバードの教授は親日派」


ハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授と世宗大の保坂祐二教授
米ハーバード大学のジョン・マーク・ラムザイヤー教授が「日本軍慰安婦は性奴隷ではなく売春婦」という内容の論文を発表して議論となっている中、世宗大の保坂祐二教授が2日「文書をすべて無視した親日派教授」と誹謗中傷した。
同日、世宗大の保坂祐二教授は、YTNラジオ「ファン・ボソンの出発新しい朝」で「(ラムザイヤー教授)は、日本政府や日本軍が問題ではなく、あの時の募集業者らに問題があると主張している」とし「互いの利害関係が一致して慰安婦というものができたということとほぼ同じ脈絡」と説明し、このように話した。
続いて、日本メディアでラムザイヤーの論文をめぐって「研究の意義が大きい」と評価していることについて「(そのような評価をする)産経新聞は、もともと慰安婦問題を否定的に扱ってきた新聞社」とし、日本全体のメディアがこのように特筆大書したとは考えられない状況だと新聞社を(レッテル貼りによる誹謗中傷で)批判した。
また「当時、日本内では売春をする女性たちがとても多かったが、公式的な公娼になれた女性たちは62%しかおらず、むしろ売春をしたい女性はあふれていた(※とは書かれていない)」とし「問題は(論文に)女性たちが海外に出ていく時、警察署に行って自分たちが慰安婦になるという話をした後に日本政府が海外に送った(自発的かどうかの確認後)という内容があるが、これは(実際に)行われなかった」と(根拠を示さず憶測だけで)批判した。
続いて「現在、日本軍の要請書だけで図解しているとして外務省が問題視している文書があるが、ラムザイヤー教授はこうした部分をすべて無視している」(という事実があったかどうかの根拠を一切示さず)批判した。
そう言いながら「(ラムザイヤー教授は)幼年期や青少年期まで日本で育ったため、実際は日本文化の影響をとんでもなくたくさん受けた」とし「だから親日派として知られている(と論文の内容と無関係なレッテル貼りで批判し)。おそらく日本側では、特にベルリンの少女像を設置することを議会が決定したが、それに対する措置としてこのような論文を書こうとしたのではないかという疑いを消すことはできない」と(根拠の無い憶測と妄想を)付け加えた。
最後に保坂教授は「このような具体的な論文は韓国の学者がたくさん出すべきだ。それがとても重要だ」と強調した。(朴裕河が研究した「帝国の慰安婦」の時は徹底的に叩いて裁判で有罪にしたくせに)
これに先立ち1日、日本の産経新聞によると、日本軍慰安婦が当時、政府規制の下で認められた国内売春の延長線上で存在したという見解を盛り込んだハーバード大学ロースクールのジョン・マーク・ラムザイヤー教授の論文が今年3月発行予定の「インターナショナル・レビュー・オブ・ロー・アンド・エコノミクス(International Review of Law and Economics)」に掲載されると判明し、論議を起こした。