慰安婦被害者の故・金福童(キム・ボクトン)さんが日本政府を相手取り起こした損害賠償請求裁判で勝訴した場合、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が金福童さんに対する賠償金を手にすることが5日、確認された。
これは、挺対協が当初、金福童さんの「訴訟受継人」に指定がされていたためだ。訴訟受継人とは、当事者が裁判を続けることができない場合、その地位を引き継ぐ人のことだ。訴訟は2016年に始まったが、19年に金福童さんが死去し、挺対協が訴訟受継人として裁判に加わった。
(以下略)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/06/2021020680025.html
名目上「挺対協」は2018年に解散し正義記憶財団と合併して「正義連」が発足ということになってるんですが、
どうも「挺対協」は名義上存在していて、現在「挺対協」と「正義連」で女性家族部から二重に支援金が支払われているんだそうです。
なんだかなぁ