ダルビッシュ3勝目 吠えた! 7回途中1失点、今季最多の毎回12K快投
5/1(土) 14:27配信

6回、ディカーソンを三振に仕留め雄たけびを上げるダルビッシュ(AP)
<パドレス3-2ジャイアンツ>◇4月30日(日本時間5月1日)◇ペトコパーク パドレス・ダルビッシュ有投手が今季3勝目(1敗)を挙げた。6回1/3を投げ4安打1失点、毎回の12三振を奪った。球数は107球で奪三振、球数とも今季最多。 【写真】5回を投げ終えベンチに戻るダルビッシュ 7回は1死一塁から連続四球で1死満塁のピンチを招いた場面で降板。直後に2番手ヒルが右翼へ大飛球を浴び、一時は逆転満塁本塁打の判定を受けたが、チェレンジの末にファウル判定が確定した。1死満塁のピンチを脱すると、ベンチのダルビッシュはガッツポーズを決め、ハイタッチで出迎えた。 3勝目を目指すマウンドで、立ち上がりから三振の山を築いた。1回2死、ポージーにソロを浴びて先制を許すも、2死一塁からこのイニング2つめの三振を奪い最少失点で切り抜ける。 2回はスライダーで1三振、3回はスライダーとツーシームで2三振、4回はツーシームで1三振。 5回は1死二、三塁のピンチを招いたがスライダーで空振り三振に打ち取り、無失点で切り抜けた。 6回は無死二塁から3番ポージー、4番ベルト、5番ディカーソンのクリーンアップを3者連続三振に切り、雄たけびを挙げた。