ミャンマーサッカー代表、日本に難民申請=韓国の反応
カテゴリ
韓国のポータルサイトネイバーから「『三本指敬礼』ミャンマーサッカー代表チームのゴールキーパー、日本に難民申請」という記事を翻訳してご紹介。
「三本指敬礼」ミャンマーサッカー代表チームのゴールキーパー、日本に難民申請
2021.06.18|9:29
先月、日本で行われたワールドカップ予選で、クーデター軍部に対する抵抗の表示である「三本指敬礼」をしたミャンマーのサッカー国家代表チーム選手1人が帰国せず、日本に亡命を申請しました。
共同通信など日本メディアによると、ミャンマー代表GKのピエリアンアウン選手が16日、関西空港で取材陣に対し、自分はミャンマーに帰らず、日本に難民の地位を申請することを明らかにしました。
リアンアウン選手は、3本指敬礼の後、ミャンマー軍部が自宅を訪れたとし、帰国した場合、命が危険にさらされる可能性があると、亡命申請の理由を明らかにしました。
しかし、自分の決定のために軍部が家族と同僚選手たちを逮捕しようとした場合、ミャンマーに戻って代わりに逮捕されると述べ、他の人々の安全を心配したと、NHKは報道しました。
リアンアウン選手はミャンマー国民に対する日本の持続的な支持を訴え「こうしたジェスチャーをすることに大きな勇気が必要だったが、もうこれ以上心配しない」とし「多くの人にミャンマーの状況を知らせたい」と強調しました。
リアンアウン選手は先月28日、日本と対戦した2022年カタールW杯予選で国歌が演奏される際、ミャンマー軍部に対する抵抗の表示である「三本指敬礼」をする姿がテレビ中継に映し出され、話題になりました。
これについて、日本政府の加藤官房長官は定例ブリーフィングで、日本政府はリアンアウン選手の意見を聞いて、この問題を適切に扱うと明らかにしました。
日本政府は先月、ミャンマー事態に対する緊急措置として、日本国内のミャンマー人に対する滞在延長を許可しました。