
5日午前、米国からヤンセン製ワクチン101万人分が韓国に到着した。[写真 共同取材団]
「1兆3千億ウォンの空中給油機は、専門家がおらず正常作戦は不可能」
4機のうち2機だけ運用が可能。 「戦時状況で深刻な打撃」

韓国軍が空中給油機シグナス(KC-330)を導入しておいても運用要員を確保できず、2年以上正常な作戦を遂行できずにいることが分かった。
15日、国会国防委員会所属共に民主党キム・ビョンギ議員が空軍から提出を受けた資料によると、空軍は去る2018年KC-330 4機を導入して、「261空中給油飛行大隊」を創設した。総額1兆3千億ウォンの予算が投入されたことが分かった。
空軍は、エアバス社の養成課程を経て給油統制使5人を確保したが、以後一人の統制使にも排出しなかった。
空中給油機は一機あたり最低2人の統制使が必要である。したがって、現人員的には4機のうち2機のみの運用することができる。
給油任務は、一度の飛行で平均4〜5時間だけ持続することができる。つまり、戦時状況で24時間空中給油が円滑に行われるためには、現在の4機の空中給油機すべてが投入されなければならない。現人数では通常の作戦運用が不可能なのだ。
アメリカが使いこなせず持て余してるワクチンを同じく使いこなせず持て余してる韓国の空中給油機が運ぶというコメディw
上院議員随伴でアメリカ軍主力輸送機 C17グローブマスターで直々にワクチン届けてもらった台湾とは雲泥の待遇の差。
