6月22日更新。前回は6月21日のもの。
ワクチン接種回数については、日本は133万回の増加だが、
韓国はなぜか減ってしまっている。これはおそらく数字のミスだろう。
接種人数については、日本が72万人、韓国が80万人の増加と韓国が上回ったが、
その差は、800万人以上と大きく開いたままである。
問題は接種完了者数。
日本は、61万人の増加で、明日には1000万人突破が確実になったが、
韓国は、28万人の増加にとどまり、
2倍だった差が、さらに大きく開こうとしている。
韓国の集団免疫の獲得が、日本より大きく遅れているという結果になった。
ワクチン接種回数
日本 3292万2292回(前回 3159万2030回)
韓国 1808万6202回(前回 1811万7755回)

ワクチンを1回以上接種した人数
日本 2315万8516人(前回 2243万7512人)
韓国 1503万9998人(前回 1423万3045人)

ワクチン接種完了者
日本 976万3776人(前回 915万4518人)
韓国 416万7533人(前回 388万4710人)
