韓国、また日本のせい・・韓国で脚が32本あるタコを発見して
2021年06月24日 06:30 福島原発
まさかあの影響? 韓国で脚が32個付いたタコ、日本は「突然変異」のトノサマガエル
2021.06.23.22:01
慶尚南道泗川一帯で、脚が32本あるタコが捕れた。

このタコを見た漁民や海洋生物を研究する専門家は、「こんなタコは初めて」としながら「DNA組織検査や放射能被ばくの検査等をしてみよう」という意見を出した。
似たような時期に日本では突然変異の「トノサマガエル」が相次いで発見され、驚きと憂慮が交差している。
両生類無尾目カエル科のトノサマガエルは通常、緑、薄茶、黄色である一方、突然変異を起こしたトノサマガエルは胴体部分が青く光っている。
専門家らは問題のトノサマガエルの色素遺伝子に変異が発生したものとみている。

23日、慶尚南道泗川市と漁民などによると、タコは今月15日に海上で操業していたある漁民に捕獲された。脚が32本あるタコが釣れると、漁民は「こんなケースは生まれて初めて」と驚き、専門研究機関に問い合わせた。
海洋生物を研究する研究者も「こんなケースは初めて」と言いながら「奇形かどうかを確認するために放射能検査やDNA組織検査をしてみる必要がある」という意見を明らかにした。
国立水産科学院のキム・ヨンヘ研究官は朝鮮日報とのインタビューで、「通常、タコの再生能力は優れているといわれているが、脚が切られるとその部分から小さな脚が1本生えるが、木の枝のように広がって生えるケースは見たことがない」と述べた。
タコなどの軟体動物を研究してきた海洋水産部傘下の国立海洋生物資源館のイ・サンホ専任研究員も、「これまで国内の学界では報告されたことのない事例と理解している」「DNA組織検査や放射能被ばく検査を通じてタコの種で正しいのか、放射能被ばく等による奇形が生じているかを調査できる」という意見を出した。

一方、日本では突然変異のトノサマガエルの集団が発見され、原因を巡り疑問が増幅している。
前日の22日の産経新聞の報道によると、日本の和歌山県橋本市で突然変異のトノサマガエルが相次いで発見されている。
青いトノサマガエルは5月中旬に地域の学校で生物観察の実習中に発見され、これまで40匹余りが発見された。
突然変異種は棚田に生息していると伝えられているが、この田んぼには変異を起こしていない通常のトノサマガエルも生息している。
カエルを最初に発見したはしもと里山学校の佐藤俊代表は、「棚田は20年以上観察してきたが、青いトノサマガエルを見たのは今回が初めて」と驚きを隠せなかった。
和歌山県立自然博物館の関係者は、突然変異について「発見された青いトノサマガエルは、遺伝子の欠損によるものとみられる」「数十匹の個体が発見されたことから、母カエルから変異があったものと推測される」と伝えた。