【悲報】韓国人「アメリカが韓国製タイヤのダンピング最終判定!」→「韓国製タイヤは東南アジア並みなのですか?」 韓国の反応
2021年06月25日
海外の反応 韓国
韓国メーカーの反ダンピング率14~27%水準を予想
米国際貿易委員会(ITC)が23日(現地時間)、韓国、台湾、タイ製の乗用車と軽トラック用タイヤについてダンピングの最終判定を下したと、<ロイター>通信が報じた。

国際貿易委員会はこの日の表決を通じ、韓国·台湾·タイから輸入されるタイヤが米国産業に実質的な被害をもたらしたという判定を下した。またベトナムの乗用車用タイヤについては政府の補助金を受けたものと判断し、制裁することにした。
委員会はこの決定を受け、商務省が「韓国など3カ国の製品に対しては反ダンピング関税を、ベトナム製品に対しては相殺関税を課すことになる」と説明した。米国は昨年、韓国など4ヵ国から44億ドル分のタイヤを輸入している。
これに先立ち、米商務省は先月24日、韓国·台湾·タイ·ベトナム製タイヤについて最終判定を下し、韓国メーカーに対する反ダンピング率をメーカーによって14.72-27.05%と算定し、発表した。
今回の調査は昨年5月、全米鉄鋼労組(USW)が、「韓国など4ヵ国のタイヤが米国に適正価格以下で輸入されている」と提訴したことによるものだ。鉄鋼労組は2017年以降、これら4カ国からの輸入が20%ほど増え、2019年の輸入量が8530万個まで増えたと主張した。
この労組にはオハイオ、アーカンソーなどのミシュラン、グッドイヤー、クーパー、住友などのタイヤ製造工場の労働者が所属している。
韓国の反応
・アメリカには国内価格より高く売れ、アメリカは高い方が売れる。自動車、タイヤ、携帯電話など
・ローカライズして…
・これで韓国の価格が下がる?
・米国には安く、韓国では高く売っているのか?
・個人的に政治的判断もあるようだ。もちろん、それだけでは話せませんが、タイヤ産業で最も被害を受けるところはエクロン、クリーブランド、デトロイトなどの旧産業都市だ。
ただでさえ製造業がつぶれて一番被害を受ける所で、今度はバイデンが勝ったが、ぎりぎりの地域だ。あちらの産業団地は保護なしでは現在再生不可能、労組も強いので海外企業もうまく進出しようとしない、ゴム産業は雇用誘発効果が何気に大きいのもあるだろうし、タイヤの技術がかなり必要なので大企業の力もありそうだ
・スマフォはどうしてダンピングの調査を受けないの?サムスンは国難で10万円、アメリカでは5万円程度らしい
・タイやの価格がちょっと下がるかな?
・ダンピング製品じゃなくて、もう品質高級化に行ってブランドで売ろう、タイヤ産業は依然として東南アジア水準なのか?