日本半導体企業ルネサスエレクトロニクスの工場火災から3カ月、生産能力を復旧した。車載用半導体分野で上位のルネサスの生産能力が完全に回復したことで、世界自動車市場の半導体不足も緩和する見通しだ。
車載用半導体市場はオランダNXP、ドイツのインフィニオン、日本のルネサスなど世界的に10社未満の企業が寡占している。マイナス40度の環境など厳しいテストを通過する必要があるが、市場供給価格は5万ウォン(約4910円)以下と収益性が落ちるからだ。ルネサスの主要顧客には自動車企業では日本のトヨタや日産、自動車部品企業ではデンソーなどが挙げられる。 ルネサスが火災事故前の半導体生産量を回復する場合、世界自動車産業が直面している半導体不足も緩和する見通しだ。起亜の関係者は今月初め、国内機関投資家を対象に開いた企業説明会(IR)で「来月から車載用半導体の需給状況が一部改善し、需給に支障をきたす部品数が減るだろう」と説明した。現代車・起亜をはじめとする韓国自動車企業はルネサスの半導体を搭載したデンソーの機械と部品を輸入している。
結局韓国は日本の部品に頼る体制は変わらないのかwww
韓国は日本の部品が止まれば命取りなるニダ・・・