韓国人「韓国が韓国式アイアンドームを国産化へ!」『ソウル火の海』の脅威、北朝鮮長射程砲を迎撃する 韓国の反応
2021年06月29日
海外の反応 韓国
有事の際、首都圏を火の海にするという北朝鮮の長射程砲を迎撃する兵器システムが国内で開発される。パレスチナのロケット攻撃を食い止めたイスラエルのアイアンドームを国産化するという。
防衛事業庁は28日、徐旭(ソ・ウク)国防部長官主宰で第137回防衛事業推進委員会(放推委)を開き、「長射程砲迎撃体系事業」を国内の研究開発として推進することを決めたと明らかにした。
計2兆8900億ウォンが投入される同事業は、北朝鮮の長射程砲や放射砲(ロケット)の脅威から国の重要施設と軍事保安施設を守る兵器体系を開発することを目的としている。来年から2035年までに開発を行う計画だが、放事庁は開発期間を2年以上短縮する案を推進している。

国防部は昨年8月、「21 - 2025年国防中期計画」で首都圏を威嚇する北朝鮮の長射程砲を防ぐ迎撃体系を開発すると発表した。
長射程砲迎撃体系は、誘導弾で敵の長射程砲弾やロケット弾を落とす概念だ。イスラエルは似た概念の「アイアンドーム」を実践配備した。
北朝鮮は軍事境界線(MDL)近くに1000門以上の長射程砲や放射砲を配備した。このうち300門以上がソウルと首都圏を狙っている。北朝鮮はソウルを火の海にすると脅かしたが、その手段が長射程砲・放射砲だ。