日本国民には、1.43年に1回の割合で、主権を行使できる選挙の場が与えられている。
これに対して韓国では、自由がなかった軍事独裁政権時代の選挙を含んでも、
2.17年に1回の割合でしか主権を行使出来る場が与えられておらず、
韓国国民の主権の行使の場は制限されている。
民主主義という事では、
国民に主権の行使の場を与えない韓国は、遥かに後進国である。
日本の直接選挙の国政選挙 53回(1946年~2021年まで)
衆議院総選挙(1946年以降) 28回(2021年予定のものも含む)
参議院選挙(1946年以降) 25回
割合 1.43年に1回
韓国の直接選挙の国政選挙 34回(1948年~2021年まで)
大統領選挙(1948年以降) 13回(議会による間接公選を除く。軍事独裁時代でも直接選挙の場合は含む)
国会選挙(1948年以降) 21回(間接公選の議会選挙は除く。軍事独裁時代でも直接選挙の場合は含む)
割合 2.17年に1回
※日本と韓国ともに補欠選挙は除く