台湾有事で集団的自衛権行使も 麻生氏
7/5(月) 18:18配信 時事通信
麻生太郎副総理兼財務相は5日、東京都内で講演し、中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める「存立危機事態」に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示した。
存立危機事態は、日本と密接な関係にある他国が攻撃され日本の存立が脅かされる明白な危険がある事態で、集団的自衛権を行使する際の要件の一つ。
麻生氏は「(台湾で)大きな問題が起きると、存立危機事態に関係してきても全くおかしくない。そうなると、日米で一緒に台湾を防衛しなければいけない」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5c73730c59aedd84b19b389ab02c406e25aa476
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070500799&g=pol
従来の立場から大きく踏み出すことになる。 秋の衆院選の争点にも