「3大悪材料」に見舞われた韓国…10カ月ぶりウォン安水準
米FRBの早期テーパリング示唆・デルタ変異株流行拡大・半導体シェア低下懸念
外国人投資家たちの韓国株売却「セル・コリア(Sell Korea)」により、株式市場だけでなく外国為替市場の不安も膨らんでいる。外国人投資家たちが韓国株を売って得た金をドルに変えていることから、13日のウォン/ドル相場はこの10カ月間で最もウォン安の1ドル=1169ウォンを記録した。昨年末(1086.3ウォン)に比べて7.6%のウォン安だ。今週(9-13日)だけで2.4%(26.9ウォン)のウォン安になった。専門家は「米国が早期にテーパリング(量的金融緩和政策の段階的縮小)を行う可能性があるため、世界的に見てもドル高傾向にあるが、最近のウォン安は主要国の通貨に比べても急だ」と語った。
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リアルにもう危険水域なんじゃない(^^;