麦茶の起源は韓国
チョ・ウンホ ハイト真露飲料代表
「麦茶は私たちが宗主国です。数千年の間、釜で麦飯を炊いて焦げ飯をさらに沸かしてきたスンニュンの文化を、上手く生かして、世界的な穀物茶を作らなければなりません」
https://www.mk.co.kr/news/economy/view/2021/08/780050/
毎日経済 (韓国語)2021年8月12日
何でも自分の国が起源だと言い張る病気がまた再発したようです。
尚、韓国で麦茶が普及したのは日本の統治時代からで、もともと朝鮮半島では、飯を炊いた直後の、焦げ飯がついたままの釜で沸かした湯「スンニュン」を食後の口直しとして飲む習慣があった。現在の韓国では炊飯器での炊飯が一般化し、焦げ飯ができないため、スンニュンの代わりとして麦茶、あるいはトウモロコシ茶が広く飲まれている。昭和30年代に冷蔵庫が普及し、冷やして飲む習慣が生まれました。