板村開浦九龍村アパート村に変わる
5年以内賃貸 4000世帯建立
無許可板村が乱立したソウル開浦洞九龍村(写真)が 2025年大団地アパート村に様変りする.ソウル市は開浦洞 ‘九龍村都市開発事業’に対する実施計画を来る 11日認可すると 7日明らかにした. 2016年 12月都市開発区域で指定した後 4年ぶりだ.
ソウル市は今度実施計画認可を始まりに原住民に対する土地補償を経って 2022年着工して 2025年完工するという目標だ. 九龍村は都市内生活基盤のない撤去民たちが開浦洞九竜山とデモ山裾に集まって住みながら集団里に形成された村だ. ソウル市によればこの一帯に 1107世帯が居住している.
九龍村は最初 2011年開発が決まったが 2014年事業取り消しと論議再開などの紆余曲折を経って 5年ぶりの 2016年再推進された. 九龍村の脆弱な環境で 2012年火事に引き続き 2014年にも大型火事が発生するとソウル市は 100% 公営開発方式を採択した.
ソウル市は九龍村を公共賃貸住宅団地で造成して ‘ロット分譲’を防止する同時に居住民に再定着する機会を提供する予定だ.
ソウル市は最初九龍村に分譲 1731世帯と公共賃貸住宅 1107世帯など総 2838世帯を建立する計画だった. しかし計画を変えて分譲家具を無くして公共賃貸住宅だけ 4000余家具作ることにした. 1107世帯にのぼる既存居住民に賃貸住宅に入居するように機会を与える予定だ. 九龍村居住民に限り貸し賃を大幅に引き下げて再定着を助ける.
が一帯住民が利用するように小学校一つ及び医療研究団地と公共複合・近隣生活施設など基盤施設も立ち入る. 住民に働き口を得ることができる機会を与えて村カフェー, 図書館などコミュニティ施設も作る.
ソウル市は事業施行者であるソウル住宅都市工事(SH工事)とタスクフォース(TF)を構成してただ開発のための最適の方案を模索する予定だ. 事業進行に必須な住民意見は新種コロナウイルス感染症(鼻でも19) 事態が鎮まれば公開シンポジウムなどを通して取り集める計画だ.
ガングメングフンソウル市都市再生室長は “劣悪な環境で長年の期間生活した居住民に現地再定着機会を提供する都市開発事業になることができるように最善をつくす”と言った.







