兵役に就いた韓国人エリート選手が二重のとんでもない激変を遂げてしまい周囲を驚愕させる
- 2021/08/23 07:32
韓国バレーボール男子の徐在徳(ソ・ジェトク=32、韓国電力)が何と43キロのダイエットに成功し、公式戦に出場したと話題になっていると、同国メディア「SPIKE」が伝えている。
同メディアのよると、バレーの実力者として知られる徐は2019年9月から21年6月20日まで兵役についていたが、昨年末に休暇でチームを訪問した際の体重はまさかの130キロ。本人は最大138キロに達したと説明。兵役の間、夜食や間食などで体重が増加したという。
ただ、そこからチームで猛トレーニングを重ねるとともに、食事にも配慮。再びコートに戻るため、懸命に体を絞り込み、ついには95キロまで体重を落とすことに成功した。身長194センチで最大体重の138キロから何と43キロのダイエットとなった。徐は「少し勤勉になればやせる」と笑ったという。
14日には公式戦にも出場。さすがにジャンプ力も低下し、体力も落ちていたが、その後も試合に出場。16日の試合では両チーム合わせて最多となる15点を記録するなど、かつてのパフォーマンスを取り戻しつつあるという。
そんな徐がダイエットした姿は同国内でも大きな話題となり、テレビ番組にも出演。「KBSニュース」は「2年ぶりに戻ってきたコート、バレーボールが恋しかった徐在徳はコートにしゃがむほど全力を尽くしてボールを打った」と紹介。徐は「何を食べたいか? 豚足が食べたいです」と答えたという。
東スポ 2021年08月21日 21時21分
https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/3546058/