蔡総統、台湾製のワクチン接種 安全性アピール
2021年08月23日(月)11時08分台北 23日 ロイター] - 台湾の蔡英文総統は23日、台湾のワクチンメーカー、メディゲン・ワクチン・バイオロジクス(高端疫苗生物製剤)が開発した支那肺炎ワクチンの接種を受けた。接種は蔡氏が初めてとなる。
メディゲンの支那肺炎ワクチンは、十分時間をかけずに承認されたとの批判が出ているが、蔡氏は自身が接種することでその安全性をアピールした。
台湾の衛生福利部(衛生省)は先月、外資製薬大手からのワクチン調達が遅れていることから、メディゲンのワクチンの緊急使用を許可した。
台湾のワクチン接種プログラムで現在主流はモデルナとアストラゼネカ製だが、蔡氏はこれらのワクチンは接種せず、メディゲンのワクチンを接種し、その安全性への自信を示した。
医療関係者と会話をしながらワクチン接種に臨み、その様子はフェイスブックで配信された。記者からの緊張しましたかという質問には「いいえ」と答えた。
このワクチンは1回目の接種から28日後に2回目の接種が必要となる。これまでに70万人以上がこのワクチン接種に申し込んでいる。
一方、最大野党国民党は、メディゲンのワクチンは十分時間をかけずに承認されたと指摘。台湾の人々の命や健康がワクチンの実験台となるべきでないとし、ワクチン接種に反対している。
台湾では、これまでにアストラゼネカ、もしくはモデルナのワクチンを1回接種した人は全人口の約40%だが、2回接種した人は5%に満たない。
在台湾内支那人の国民党重鎮どもがAZワクチンをコネで先打ちしとるな。死のバックは嫌なようや w

「特権接種」が暴露された国民党重鎮らを、日本のアニメキャラクターに似せて揶揄した「AZ特戦隊」のイラストがネット上に広まっている