数年前、私は、有能な韓国人の部下を連れ、ソウルへと向いました。
ソウルに着き、私達は取引先に向う時の話です。
歩いていると、なぜか私達が笑われている様な気がしました。
通り過ぎる韓国人たちが、私達を見て、隠れて笑うのです。
遠くから指で差されながら、笑う人もいました。
私はズボンのチャックが開いているのか?と思っていましたが、
その時、韓国人の部下が言いました。
【私を見て、笑っているだけですよ。気にしなくて良いです。】と・・
韓国人達が笑っていた理由は、信じられない理由でした。
韓国人の部下は、小さな頃、病気で片腕を切断して、病気の後遺症で、足も少し不自由でした。
それを見て、馬鹿にしているそうです。
韓国では、明らかに外見に障害を持つ人間を【不完全な人間】として、笑い者にするらしいです。
確かに、ここの掲示板の多くの韓国人が、平均身長を自慢したり、日本人を【一寸法師】と呼んで、卑下を繰り返していますよね?
韓国では、外見を異常なほどに気にします。
そして、この高い差別意識が、自殺率世界1位と言う結果を生みました。
しかし、韓国では、身体障害者を笑う事は、悪い事ではなく、その様に生まれた人間が悪い!と言う考え方らしいです。
取引会社に着くなり、取引先の韓国人に言われた言葉が、
【壊れた人間は、会社に入れないで下さい!】でした・・
韓国人の部下は、【私は、あなた達の会社に入らないから、日本人の彼だけでも会社に入れて下さい!】と頼んだようですが、日本人と身体に障害を持つ韓国人は、怪しい!と言われ、
私達は、何も出来ずに日本へ帰国し、社長に韓国の出来事を説明しました。
社長は、韓国人の部下に【君には、辛い思いをさせてしまって申し訳なかった!君が優秀な社員と言う事は、私は知っています!】と謝罪しました。
そして、社長は韓国の会社に【君達の様な、同じ民族でさえ醜い差別をする会社とは、二度と取引をしない!】と電話をしていました。
これは事実であり、韓国人の現実です。