K-POP宗主国 遂に2017年、体育館公演1ヵ所時代終わらせる
http://article.joins.com/news/article/article.asp?total_id=10655247&ctg=1700中央日報(韓国語) 2010.1.29
2017年に1万人以上の会場が1ヵ所から2ヵ所に拡大。

コンサートを開くたびに1万人以上の外国人ファンを動員する韓流スター・東方神起の定番会場はソウルのオリンピック記念公園体操競技場である。
音響や照明設備がコンサート会場には適していませんが、一度に1万人を収容できるスペースに適当な場所が他に無いからである。
国内歌手やバンドのコンサートだけでなく、外国のポップスターたちが来韓公演をする時も公演企画社たちが悩んだ末に降る結論はいつもソウルオリンピック体操競技場や蚕室室内体育館(13595席だがコンサート会場として利用可能な席は約5000席)であった。
金知事は"K-POPアリーナが建設されれば、国内での韓流歌手のレベルの高い公演を誘致することができる"とし、 "体育館公演に終止符を打ち、Kポップ宗主国としてのプライドを守る"と述べた。
K-POP公演会場は、今年末に民間事業者公募で始めて2017年ごろにドアを開く見通しだ。(2024年に変更になったそうです。=2019年発表)
※2015年に高尺スカイドームが完成し1万人以上の会場が2個に成りました。(※実際には酷い雨漏りや座席の間隔が狭すぎて人の移動が出来ない問題が発生して大幅改修に迫られ、実質2016年に開業
日本の1万人以上収容可能な室内公演会場
北海道
真駒内アリーナ 11,500人収容
札幌ドーム 53,845人収容
北海道立総合体育センター 10,000人
福岡
福岡 PayPayドーム 52000人収容
マリンメッセ福岡 15,000人収容
福岡国際センター 10,000人収容
北九州市立総合体育館
10,020人
北九州メディアドーム
約20,000人
東北
カメイアリーナ仙台 10,000人
新潟
新潟コンベンションセンター 10,000人収容
千葉
幕張メッセ 15,000人収容
神奈川
横浜アリーナ 17,000人収容
東京
日本武道館 14,471人収容
代々木第一体育館 13,291人収容
両国国技館 11,000人収容
埼玉
さいたまスーパーアリーナ 22,500人収容
西武ドーム 35,879人収容
長野
長野M-WAVE 18000人収容
群馬
グリーンドーム前橋 20,000人
福井
サンドーム福井 10,000人
静岡
静岡エコパアリーナ 10,000人収容
愛知
日本ガイシホール 10,000人収容
バリテリンドームナゴヤ 40,500人収容
大阪
大阪城ホール 16,000人収容
京セラドーム 48,000人収容
三重
三重サンアリーナ 11,000人収容
和歌山
和歌山ビッグホエール 11,480人収容
広島
広島グリーンアリーナ 11,000人収容
大分
昭和電工ドーム大分 40,000人収容
その他、1万人に届かなくても5000人〜9000人のホール多数存在。