LGエネルギーソリューション(LGエンソル)が NEC バッテリー子会社を引き受ける. 電気車(EV) 導入拡散, エネルギー保存装置(ESS) など市場拡散と業界競争が加速化される状況で赤字累積による結果で見える. 引受金額は知られなかった.
4日関連業界によれば, NECは全力事業部門子会社である NECエネルギーソリューションを LG化学電池事業部である LGエンソルに売却する事にした. 日本内産業用小型電池事業部門を除いたすべての株式を今年 12月譲渡する内容だ.
NECは 2014年中国ワンシャンググル−ムの A123 ESS 事業部門を引き受けて関連市場に進入した. 別途法である(NECエネルギーソリューション)を出して新材生エネルギー事業課一緒に北米地域を中心にエネルギー企業を対象で大型蓄電池及び制御システムを供給して来た.
しかし関連市場での競争が強化されながら今年 3月会計年度基準去年 63億円(約 664億ウォン)の赤字を出した. 去年 3月オランダギガstorageと締結した 12MWh 規模の ESS用製品供給を最後に新規受注を中断して売却を検討して来た.
LGエンソルは NECエネルギーソリューション引受を通じて海外市場での競争力確保に集中するように見える. 最近にはドイツエネルギー企業 RWEがアメリカで推進する 2個 ESS プロジェクトに総 800MWh 規模の ESS用バッテリー供給契約を締結した事がある.