日本
河野太郎規制改革相は6日、米ファイザー社製の新型コロナウイルスワクチンについて、2021年の契約分の供給が10月中に完了する見通しだと発表した。当初は1400万回分の輸入が10~12月になる予定だった。
韓国
米製薬会社モデルナがまた約束を破った。モデルナは5日までに新型コロナワクチン701万回分を供給することを約束していたが、実際に届いたのは420万回分にとどまった。
一足遅れで6日に255万回分が追加供給されることになったが、約束した量から考えるとまだ25万回分足りない。
モデルナのワクチン供給問題は今回が初めてではない。あらかじめ備えておかなければならない接種計画に支障を来してしまう、と懸念する声が上がっている。
何度負ければ.........