
韓国与党“共に民主党”は、月城 原発1号機の閉鎖決定は、国民の安全を守るための当然の措置だと伝えた(画像提供:wowkorea)
韓国の月城原発敷地内から放射性物質を検出、「外部流出の有無は確認不可」
9/11(土)
原子力安全委員会は、ウォルソン(月城)原子力発電所民間調査団と懸案疎通協議会が遂行した、月城原発トリチウム(三重水素)の第1次調査結果と計画を公開した。
調査分野は使用後の核燃料プールと遮水構造物などの健全性およびガンマ核種流出の有無、タービンギャラリー内における高濃度トリチウムの検出原因、1号機のタービンギャラリー底の沈殿物にガンマ核種を検出した原因の検討、敷地内の観測井における測定値の推移分析と原因、外部環境への流出の有無だ。
調査結果、月城1号機における使用済核燃料プール(SFB)構造体周辺の土壌や水のサンプル(深度9メートル)で放射性核種が検出された。
土壌サンプルでは、ガンマ核種が1グラムあたり最大0.3ベクレル検出された。
水サンプルではトリチウムが1リットルあたり最大75万6000ベクレル、ガンマ核種が1グラムあたり最大0.14ベクレル、それぞれ検出された。
調査団はSFBの壁と遮水構造物の状況を総合的に考えれば、1号機のSFBの遮水膜が1997年、円型の設計と異なって施工され、意図していた遮水機能を遂行できなかったものと判断している。
しかし海洋側の既存事業者による地下水観測孔(深度約20メートル)では、トリチウムやガンマ核種の濃度に変化がみられなかった。
調査団は、地下水を通じた敷地内の放射性物質流出の有無を確認するため、地下水の流れも分析している。
ソウル市、「放射能が疑わしい食品の放射能検査」を受付へ=韓国報道
2019/8/9
ソウル市民であれば誰でも放射能汚染が疑わしい食品に対し、オンラインで検査を申請でき、これをソウル市で検査し10日以内にその結果を知らせる。
ついにソウルの放射線量が福島を超えた!
日本と韓国の空間線量率
最近,特に韓国において日本の放射線量等についての関心が高まっていることを踏まえ,日本の首都(東京),福島県(福島市・いわき市)及び韓国の首都(ソウル)の空間線量率について,今後,原則として大使館休館日等を除く毎日更新することとし,過去の記録についてもアーカイブ化することとしました。
以下に示すとおり,日本の下記3都市の空間線量率はソウルを含む海外の主要都市のそれと比較しても同等の水準です。なお,天候などの違い(注)により,環境中の放射線量は変動します。日本政府としては,今後も科学的根拠に基づいた正確な情報を提供し,透明性をもって丁寧に説明していく考えであり,日本の放射線量についての韓国国民の理解が深まることを希望します。
各地とも12時00分時点(単位:μSv/h)日付福島市いわき市東京 ソウル9月3日0.1190.0700.042 0.120(データの出典)
・福島市(県北保健福祉事務所)・いわき市(いわき合同庁舎):福島県環境放射能監視テレメータシステム(福島県危機管理部放射線監視室測定)
http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/public/map/MapMs.html
・東京(新宿):原子力規制庁放射線モニタリング情報(東京都健康安全研究センター測定)
https://www.erms.nsr.go.jp/nra-ramis-webg/
・ソウル:韓国原子力安全技術院IERNet
http://iernet.kins.re.kr/second_index.asp?sido=1&ke_flag=E
※ 上記の各ウェブサイトより,他の地点のデータも閲覧可能です。
(注)通常,測定される空間線量率は,大地などからの自然放射線によるものですが,放射線は建物の壁や床,天井中に存在する天然の放射性物質からも出ています。例えば建物やトンネルの内部等では外部よりも放射線の量は多くなりますし,外部でもコンクリート建物が多い市街地では,空間線量率の値がやや高めになることがあります。また,雨が降ると,空気中に漂っているちりが雨で地表に落とされて,結果としてちりにふくまれていた比較的短寿命の天然放射性物質(鉛-214:半減期約27分,ビスマス-214:同約20分等)が地面に集められることになります。その結果,雨の日には一時的に空間線量率が高くなることがあります。
韓国ソウルは、東京の数値の3倍!

放射能汚染国「韓国で先天性異常児出生率が300%増加 過去10年誕生の子供の15%が先天性異常児」
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16日、国会保健福祉委員会が、保健福祉部から提出を受けた資料によると、出生児1万人当たり先天性異常児は、2009年516人だったが、昨年は1538人で約3倍に増加した。先天性異常児は先天的に奇形・変形や染色体異常を持つ乳幼児を意味する。
2009年以降、2018年までに生まれた先天性異常児は39万6825人で、年平均3万9683人だった。未熟児も同じだった。最近10年間に生まれた未熟児は、12万7393人だった。
未熟児は在胎期間37週未満または、最終月経の日付から37週未満に生まれた赤ちゃんを意味する。 2015年1万3324人を記録した未熟児出生数は、その後減少傾向を見せたが、出生児1万人当たりの未熟児の出生率はむしろ増加した。
http://www.docdocdoc.co.kr/news/articleView.html?idxno=1073251
高い放射線量の韓国だから当然の結果
韓国の異常に高い先天性異常児発生率(5年で2倍に急増)
韓国では7.2人に1人の割合で障碍児が生まれる
韓国の新生児の1割に先天性異常...5年で発生率2倍に (2016.1.18 中央日報)
미숙아・선천성 이상아 매년 느는데…예산부족 ‘연례행사’ (2015.11.16 yonhapnews)
今回の10.3%という数字は、あくまで生後1年未満限定のお子さんだということなんですね。これが意味することは、生後1年以上経たないと分からないような障害はこの中に含まれていない、ということなのです。
その代表的なものが自閉症。自閉症は生後1年未満で診断がつくことはほとんどなく、多くは3歳前後とされているんですね。南朝鮮における自閉症の発生率は2011年、2.64%でした。この時点でおよそ13%の赤ちゃんが障碍児ということになります。
実は同じようなエントリーを2014年にもしていたのですが、そこで南朝鮮担当者に聞いた数字を基に記事を書いているのですが、そこで出していた数字がほぼ合っていたんですね。やはり、その国の担当者は意外と正しい数字を知っている、という事が分かったのですが、今年、同じ担当者に今回の件も聞いてみました。
2015年は5万人を少し割る程度まで激増していたのだそうです。また、自閉症児も増加傾向と言います。
2015年10月までの出産数を人口動向から見てみると、2014年比で0.8%多い、37万3400人でした。このまま0.8%多い数値で推移すると、2014年の43万5400人から43万8900人弱といった感じでしょうか。すると、2015年も44万人に届かないようです。
その中で5万人の先天性異常児と2.64%の自閉症児という計算をすると、南朝鮮ではおよそ7.2人に1人の割合で障碍児ということになります。
2014年の記事には10人に1人が障碍を持って生まれてくると書いたのに、それが2015年は7.2人に1人まで急増。それでなくても社会保障費を捻出できない状態なのに、これ以上、障碍児が増えたら、南朝鮮の社会は一気に不穏な状態になりそうです。

韓国原発事故は日本に深刻な影響を及ぼす