SLBMの一番の利点は、たとえ本国が先生核攻撃で壊滅しても外洋に出ている潜水艦は生き残る可能性が高いという点です。
SLBMによる核抑止力
SLBMの真価は、核抑止戦略の中で見出されました。
潜水艦に核兵器を搭載した状態で海中に潜伏させておけば、国土が壊滅しても反撃用の核ミサイルが生き残る可能性は大きく上がります。
特に1960年代以降は長期間浮上せず行動できる原子力潜水艦の登場によって、「隠れたミサイル発射基地」として潜水艦を運用することの現実味と重要性が増してきました。
このような背景があって、SLBMは核抑止戦略の、ひいては20世紀後半の世界の軍事バランスを保つ上での重要なパーツとなっていくのです。
https://stonewashersjournal.com/2017/05/31/slbm/
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韓国人は、SLBMを何に、使おうとしているのだろう?
通常弾頭のSLBMなど、何の価値もない。
空母と言い、原子力潜水艦と言い、折曲がるスマホと言い、役に立たない物ばかり、韓国人は作りたがる。
多分、利権が絡んでいるのだろう。
役に立たないものを作ることで、金が入って来る政治家や役人がいるのだろう。