"祈る心で".."韓国型足死体の夢" 苦労の瞬間を盛った
![]()
"成敗とかかわらずヌリホ打ち上げが持つ意味と開発過程の難しさを育つ世代に伝達する."
16日国立中央科学館は "私たちの手で開く宇宙の夢, ヌリホ" 展示に対する記者説明会を開催して, 企画意図をこのように明らかにした.
ヌリホは 10月全南コフンナロウズセントで打ち上げを控えている. この日ユグックフィ国立中央科学官長は "ウリ技術で足死体開発する過程で研究員と国内アップチェブンドル苦労をした"と "その方たちに対する激励も伝達して, 打ち上げを控えて応援もしてくれと言う頼みの章で準備した"と説明した.
訪問した展示区域は国立中央科学館正門で "宇宙科学公園"に行く道にあった. 宇宙科学公園にはヌリホに先立ってロシアと力を合して開発された "ナロホ" 模型と実際部品が展示されている. ヌリホの製作過程を見ながら "ナロホ"の大型模型を共に鮮やかに体験して見られた.
![]()
ヌリホ写真展にはヌリホだけではなく韓国の足死体開発のために努力した歴史が盛られた.
足死体を開発して, 実際性能がまともに出るのか試して, 打ち上げどおり移される全過程は勿論, 韓国型足死体を作るのに参加した人々の瞬間瞬間の感情をつかみ出した写真も展示された. 紆余曲折あげく成功的に発射したナロホを見守っていらいらして不安な心で祈る研究陣から成功の瞬間まで盛られた. また今度ヌリホ開発研究員たちがどんな姿で完全な "韓国技術で作られた足死体"という夢に近付いたのか見られた.
![]()
また展示場一方にはヌリホ開発参加企業から貸し下げ受けたヌリホ実物エンジンが置かれている.
ヌリホには推進力 75トン級のエンジンが使われる. 3段で構成されたヌリホの 1段にはこのエンジン 4個がまるで一つのように作動して 300トン級の推進力を作り出す. そして 2段にはエンジンが一つ使われる. すなわち総 5個の 75トン級エンジンが搭載されるのだ.
展示されたエンジンは 2段を開発する過程に使われたのだ. 配管と電線, 機械装置が縛られているエンジンは人背をふらりと過ぎる規模だ. その規模とは違うように近くで見守ればところどころ日焼けさして, 燃え上がった自国が鮮明だ.
が日焼けすることはこのエンジンが 14回の燃焼試験を経りながら残った "光栄の傷"だ. 研究陣ではないなら, 派手な打ち上げ場面後に隠された険難な過程を見る機会は多くない. 幾千島に至る燃料燃焼温度を耐えた, 日焼けさした試験用エンジンは派手後の努力を端的に見せてくれる.
エンジンは 10月末まで展示されて, 以後開発業社に返還される.
以外にも今度展示にはヌリホが飛ぶ姿を演出した "ヌリホ分数", "ヌリホ開発の努力と難しさ, 挑戦"を主題にキム・ジンした韓国航空宇宙研究員博士の講演上映, ヌリホ応援作り体験, 3Dペンでヌリホ作りなどが用意した.

![]()