韓国銀行(韓銀)と中国人民銀行(中央銀行)は今月10日で満了予定だった通貨スワップ契約を延長することで8日に原則合意した後、具体的な契約内容を調整してきた。当初、通貨スワップ規模を560億ドル(約64兆ウォン、約3600億元)に維持して延長期間も従来の3年が議論されていたが、最終交渉の過程で規模が590億ドルに拡大し、期間は5年に増えた。
韓国が今回締結した通貨スワップ規模は、中国と欧州中央銀行(ECB)、英国(各3500億元)の間の規模よりも大きい。また中国が締結した最大規模である香港と同じだと、政府は説明した。
https://japanese.joins.com/JArticle/271496?sectcode=300&servcode=300
中国恒大集団のデフォルト危機はリーマンショックの再来を招くのか
巨額の負債を抱える中国の不動産デベロッパー「中国恒大集団(China Evergrande Group)」。その債務がデフォルトの危機に瀕している。中国の金融システム危機、ひいては不動産市場の暴落につながるのではないか、リーマンショックのような危機の世界への連鎖を招くのではないかと懸念されている。

中国恒大集団の債務3000億ドル、韓中通貨スワップ発動必死

中国でも共産革命待った無しだな。