韓国に留学した在日3世の女性の話が面白い。
私は日本で生まれ育った在日韓国人3世です。韓国には家族も親戚
もいません。ほとんど、日本で過ごしてきたので、価値観
や考え方は日本人に近いのです。
母国の韓国を少しでも知るために、1年間交換留学で梨花女子大学
に入りました。その時、韓国社会に衝撃を受けました。
楽しそうな若者が本当に少ないのです。日本のように
クラブ活動をして楽しんでいるのとは天国と地獄の違いがあります。
韓国の受験戦争の激しさは想像を超えていました。
小学校に入学した時から激しい競争が始まるのです。
多くの学生たちが小学生の頃から、学校が終わった後、塾に通い、
家に帰って、又深夜まで勉強する。塾が終わった学生のために、
遅くまで開いているカフェや食堂があります。
韓国ドラマを見ていると、ライバルたちが主人公を蹴落と
そうとするシーンがよく出てくる。これは韓国の国民性
を象徴しています。
隣の家が立派な新車を買うと、自分たちも買わずにはいられない。
隣の子供が名門校に入学したら、悔しくて我慢が出来ない。
「他人の幸せは自分の気分を害す」「お金と権力が全て」
そんな考えに支配されています。
イギリスにいた頃に知り合った1人の韓国人の女の子の事」
が今でも忘れられないのです。
ある日、彼女と故郷の話をしていた時。「韓国に早く戻りたいか?」
と質問すると「あんなところ、家族がいなかったら一生戻りたくない」
と冷淡な顔で答えたのです。
「私は韓国にいると怪物扱いされるの。太った体につり上がった
目のせいでね。毎日泣いて過ごしていたわ。でもイギリスに来て
私の人生は180度変わった。誰も私を見て笑ったりしないし
『怪物』とも言わない」
息苦しさを感じる現代の韓国社会。それでも若者たちは生き延びるために必死で勉強を続ける。
多くの学生が留学をするのも、この競争社会で生き残るためだろう。
韓国女性の80%以上が韓国から逃げ出したい理由が分かりますね。
まさに韓国はHell朝鮮のようです。
皆さんの意見を聞かせてください。

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