そもそも、この論文の目的は、被服の着装効果と人の個性との関係を明らかにするために、
個性の要素の1つである顔の形態的因子を研究対象とし、本学学生222名を被験者として。。。とある。
この論文自体の目的は一重や二重とは全くかけ離れたものだ。私が提示したアンケートは一重と二重の比率を調査したもので、
無作為に地域特性も関係なく、アンケートしたものだと推察できる。ネットなので見栄を張る必要もなく、不適切と思われる回答も
排除されている。さらに地域性で一重と二重のバラツキがあるもの。
私の個人的な印象では西の方が比較的一重が多い印象です。論文の大学はちなみに日本の西地区からの就学多いと思われる
名古屋女子大です。現実的感覚と願望としての根拠探しは意味が無いと思います。