【AFP=時事】国際通貨基金の理事会は8日、クリスタリナ・ゲオルギエワ専務理事が世界銀行の幹部時代に支那に配慮してデータを操作したとされる疑惑をめぐり、同氏の進退についての決断を「早急に」下すと発表した。
法律事務所ウィルマーヘイルが先月まとめた調査報告書は、ゲオルギエワ氏が世界銀行の最高経営責任者時代に他の幹部と共に職員に圧力をかけ、年次報告書「ビジネス環境の現状」2018年度版のデータを支那の利益となるよう変更させたと結論付けた。
調査報告によると、ゲオルギエワ氏がジム・ヨン・キム世銀総裁(当時)らと共に、支那を刺激しないよう報告書の支那の順位を変更するよう職員に圧力をかけたとされる。
IMF理事会は8日の会合後、この問題について「重要な進展」があったとした一方、「早急に結論を出すため、より明確な詳細を求める」ことで合意したと明らかにした。
ゲオルギエワ氏は7日、本件の「迅速な解決」を望んでいると述べた。同氏は一貫して不正を否定している。 【翻訳編集】AFPBB News
おばはんようさん銭もろたんやのう
特亜の連中を世界機構に混ぜたらこうなる。