文政権がノーベル賞逃した研究機関を追及か 予算2倍も不正続出
今年もノーベル賞の受賞を逃した韓国だが、ムン・ジェイン(文在寅)政権が、成果が出ないばかりか不正が相次ぐ研究機関を追及するとの見方が出ている。
ニュースピムは7日の掲載時期において、「一国の科学技術力を垣間見ることができるノーベル科学賞にまだ韓国人が名前を上げられずにいる」とし、「政府もこれまで基礎科学研究にリソースを傾けたが依然として道のりが遠い」と指摘した上で、18日に予定される政府出資研究所の国政監査において、「基礎研究の成果等について与野党議員の叱咤が予想される」と報じた。
日本などに比べ韓国がノーベル賞をとれない理由として、韓国では、基礎科学研究の不足や支援の不足が指摘されることが多いが、実はムン政権は基礎研究に力を入れていた。科学省によると同国基礎研究予算は、2017年の1兆2600億ウォン(約1186億円)、2018年1兆4200億ウォン、2019年1兆7200億ウォン、2020年2兆ウォン、2021年2兆3500億ウォンと毎年着実に増加しており、今年は2兆5200億ウォン(約2372億円)まで増やす計画だ。ムン政権下で2倍の予算UPがなされた計算だ。
https://korea-economics.jp/posts/21101103/

話には聞いてたが、本当にノーベル賞取るための研究機関が有った!