政府は14日午前、臨時閣議を開き、岸田総理大臣とすべての閣僚が解散を決める閣議書に署名して、衆議院の解散が正式に決定されます。
そして、午後1時から開かれる衆議院本会議で、大島議長が松野官房長官から伝達される解散詔書を読み上げて、衆議院は解散される運びです。
衆議院の解散後、改めて臨時閣議が開かれ、今月19日公示、31日投開票とする衆議院選挙の日程が正式に決まることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211014/k10013306141000.html