韓国人「誇らしい先進強国大韓民国」純粋な韓国の技術で作られた『ヌリ号』の発射準備が完了!カウントダウンまであと8日! 韓国の反応
2021年10月14日
海外の反応 韓国

[アンカー]
今月21日にはヌリ号が発射準備を終えました。8年前とは確実に変わったことがあります。韓国型の純粋な我が技術で作られたロケットという事です。ヌリ号の開発に参加した科学技術情報通信部のコ·ソゴン研究開発政策室長がいらっしゃいました。
[返事]
おはようございます。
[アンカー]
カウントダウンまであと8日です。 いかがですか? すごく緊張しそうですね。
2013年には羅老号、今回はヌリ号です。 ヌリ号の前には、 以前にはなかった修飾語が一つついたんです。 韓国型ランチャー 韓国型というのは具体的にどんなことを意味するんですか。
[返事]
自ら1段から3段まで全体を自分の力で開発した、それで韓国型と名付けました。 「羅老号の時は、1段はロシアから持ち込まれたため、『これが韓国の技術なのか』という批判があり、今回は韓国の技術で全体を開発しました」
[アンカー]
羅老号は、1段はロシア、2段は我々が開発をしました。ヌリ号は1、2、3段ともに私たちがして、その中に部品が約30万個ほど入ると聞きましたが、それもすべて私たちの技術基盤ですか?
[返事]
正確に約300社程度の会社が2万7千個程度の部品を納品し、それをすべて組み立てたのです。
[アンカー]
「羅老(ナロ)号の開発の時は、ロシアから技術移転を受けるために苦しんだ。 あの当時の状況で思い出すことありますか。
[返事]
実際、先ほど軍事強国とおっしゃいましたが、これはミサイル技術とも混用されることがあるので、国際的にも技術の移転が制限されています。
そうしてみると、ロシアから持ってきた第1段に近づくことも容易ではありませんでした。 全体的な資料を求めるとか、そういう部分について。
部品も全てを自分たちで作らなければならなかったからだ」。 後にお互い会話もできますが、最初は様々な困難がありました。
[アンカー]
「羅老(ナロ)号の時とは違って、韓国の技術だけでするものだから教科書のない難題がずっとあったと思います」。 一番大変だった技術的な難関がどんなものでしたか。
[返事]
羅老号の1段目には、75トンのエンジンを4つ縛っておいたんです。
これが一緒に作動して、後ろに噴き出す出力が似ていなければなりません。
これらを一緒に合わせて、また4つを一緒に繋げて本体と繋げて、この部分が私たちがやったことのない技術なので開発するのが大変でした。
[アンカー]
今月の21日、ヌリ号の打ち上げ成功の確率はどのくらいだと見ていますか。
[返事]
我々は、この様なロケットを初めて作ります。 外国の事例をざっと見てみると30%ほどにもなりません。 もちろん、私たちは必ず成功すると信じてはいるが、統計的に見ると約30%。
[アンカー]
反対に言うと、失敗の確率が70%ということですが、あるリスク負担を甘受して必ず今発射しなければならない理由がありますか?
[返事]
僕たちが地上での数多くの実験を通じて、 これくらいになれば安定したと思うんです。 結局は上に飛ばないといけないから、 飛行実験をするんです。 その過程で様々なデータを集めて、より改善されたランチャーを開発できるのです。