ノジマ、雇用の80歳上限を撤廃
シニア積極活用広がる
企業で働く意欲のあるシニア社員を積極活用する動きが広がっている。家電量販大手のノジマは80歳が上限だった雇用制限を事実上撤廃。YKKグループも4月に正社員の定年を廃止した。シニア活用を促す制度改正に対応するほか、新型コロナウイルス禍からの経済再開に伴う人手不足を補う。高齢化が一段と進展するなか、シニア雇用のあり方は企業の競争力にも影響を与える。
YKK、正社員の定年廃止
生涯現役時代に企業が備え
日本企業が「生涯現役時代」への備えを急いでいる。YKKグループは正社員の定年を廃止。ダイキン工業は希望者全員が70歳まで働き続けられる制度を始めた。企業は4月から、70歳までのシニア雇用の確保が求められるようになった。少子高齢化に歯止めがかからず人手不足が続く中、企業がシニアの意欲と生産性を高める人事制度の整備に本格的に乗り出した。
一方韓国では
サムスン、45歳定年制導入
韓国は日本の5倍以上の給料だから、一生のうち20年も働ければ余裕なのか?
韓国人は全員サムスン社員だから、長い老後も悠々自適だね