今日、TOKYO MXテレビ 5時に夢中でこの話題が出ていたので・・・w
西夏王国で漢字をもとにしてつくられた独自の文字。1036年、李元昊が制定。
1036年に西夏の李元昊(景宗)が制定した独自の文字。約6000字が知られ、
要素の字を上下左右に組み合わせた表意文字を主体に、表音的なものも混じっている。
西夏語はチベット=ビルマ語系で、その音を表すためにつくられた西夏文字は、漢字の
「会意」「形声」の造字法でつくられたが、意味は漢字とは無関係で、その字形も一見
漢字に似ているが、著しく複雑である。西夏文字は、9世紀の契丹文字、12世紀の女真
文字とともに、「漢字の字形と構成原理を模倣して新たに創作した文字(疑似漢字)」
であり、唐滅亡後の漢文化の衰退に伴う、北方民族の独自の文化の形成の一環と考えられる。
西夏はチンギス=ハンによって1227年に滅ぼされたため、西夏文字も西夏語とともに
忘れ去られ、現在使われていない。
一方、バカでも習えるように記号を組み合わせた愚民文字www