【悲報】韓国が日本を「WTO提訴の可能性!」台湾TSMCが日本に新工場を建てば『韓国が損害を被る』『巨額補助金は市場を歪曲させかねない』 韓国の反応
2021年10月15日
海外の反応 韓国

日本政府の巨額補助金、市場歪曲の可能性
TSMC「日本に新工場を建てる」2024年稼動」
世界最大の半導体ファウンドリー(受託生産)会社である台湾TSMCが日本に新工場を建てることにしたため、韓国が「損害を被った」として、世界貿易機関(WTO)に提訴する可能性があると日本メディアが報じた。
TSMCは、24年の量産を目標に、新たな半導体工場の建設に入る中、日本政府は、投資額の最大半分に当たる4000億円もの補助金を支払う計画だ。
日本国内で安定的に半導体を生産する拠点を持つことは、日本の産業競争力や経済安保の観点で重要だという論理からだ。
日本経済新聞は、「日本が調達を頼りにしているTSMCの工場は台湾に集中しているが、中国が台湾に対し、軍事的圧力を高め、調達の見込みを懸念する声が出ている」と伝えた。
さらに、「日本政府が食糧やエネルギーのように社会に不可欠な半導体を市場原理に任せず、国が責任を持って確保することにした」と説明した。
問題は経済安保のための決定だというが、巨額の補助金は市場を歪曲させかねないという点だ。
日経は補助金を得て建てた工場が半導体を低価格で日本国内に供給した際、半導体メーカーを持つ韓国が「日本への輸出が減り損害を被った」としてWTOに提訴する可能性があると伝えた。
世界的な半導体供給難の中、各国が製造拠点を自国に誘致するために多額の補助金を投資する計画を次々と打ち出している中、TSMCの競争会社であるサムスン電子とSKハイニックスにも影響が出るかどうか注目されている。
引用元記事:https://cutt.ly/ORuJ1XP